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マギアレコードでの登場をちょっと期待してしまう「神名あすみ」

今回は前回の記事で紹介した幻の魔法少女、「神名あすみ」のプロフィールを載せてみたいと思います。

 

魔法少女・神名あすみ

見滝原の小学校に通う6年生で、12歳。
実年齢が明かされているキャラクターとしてはシリーズ最年少の魔法少女である(実年齢が明かされていないキャラも含んだ場合、最年少は間違いなく千歳ゆま)。

表情こそ年相応の幼さが伺えるものの、性格は実に陰湿で、魔法少女時の彼女はそれが顕著に表れている。

銀のボブカットが印象的で、魔法少女に変身時はゴス口リ衣装に身を包む。

可愛らしい外見とは裏腹に、願いは「自分の知る周囲の人間の不幸」。
また、武器はモーニングスターであり、固有魔法も精神攻撃など、彼女の性格に相応しい能力となっている。

戦闘スタイルとしては、モーニングスターによる物理攻撃を繰り出している間に、精神攻撃魔法を組み上げ、幻惑による攪乱や対象のトラウマを抉り出す、H.N.Elly(Kirsten)のような戦法を取っている。 特に、事実上絶望が天敵となる魔法少女を相手とした場合、生かすも殺すも、グリーフシードと化させるも、円環の理に導かせるも彼女の勝手であり、魔法少女を狩る事に特化した能力とも言えよう。

元々の彼女はまさに純粋無垢という性格にとても当て嵌まる人柄であったが、過去の悲惨な出来事で現在の様な陰湿な性格に変わってしまった。

 

経歴

幼い頃に親が離婚してしまい、それからは母子家庭で育ち、苦しいながらも、日々の生活を母と共に乗り越えて来た。
だが、過労が祟り彼女の母親は急死してしまう。
その後は母方の親戚に引き取られることになったが、引き取り先からは邪魔者としか見られておらず、想像を絶する惨い虐待を受ける日々を過ごすこととなる。
やがて、心身共に傷ついたあすみは、実の父親に助けを求めて彼の元へ赴くも、既に実父は新たな家庭を築き上げ、幸せな生活を送っていた。
そんな実父の姿を見たあすみは絶望し、自身の苦しみも知らずに幸福な日々を悠々と過ごしている実父や周囲の人間たちに恨みを抱く。

そんな彼女のもとにまるで狙っていたかのごとくキュゥべえが現れ、契約を持ちかけてくる。
結果、あすみはたった一度の奇跡を『自分の知る周囲の人間を不幸にする』という願いを叶える為に使ってしまうのであった。

魔女と化した花嫁にも似た彼女の姿は、それでも捨てきれなかった幸せな家庭への憧れであり、写真の中で幸せそうに笑う亡き母親の姿を表しているのだろう。

 

神名あすみが魔女化した「Entbehrliche Braut」

花嫁の魔女。その性質は鬱屈。
花嫁のようなウェディングドレスに身を包んでおり、幾つかの形態を用いて戦う。

ちなみに、Entbehrliche Brautという名前を日本語で直訳すると「不要な花嫁」。

腐敗した世の中を受け入れる事により見出だした歪んだ幸せや、正義に生かされていた魔法少女が、まっとうな正義や幸せを見つけた時、今までの自分の犯してしまった過ちに対する後悔と懺悔と共に魔女へと成り果ててしまう。

希望から産まれた魔法少女が絶望を抱いて魔女となることはよくある話だが、事実上彼女の場合『幸せを知って絶望する』と言うこととなるだろう。

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